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【済州島(チェジュ島)観光】韓国のハワイでリゾート満喫!エリアの魅力とおすすめスポット・グルメ

「韓国のハワイ」とも称される済州島(チェジュ島)は、エメラルドグリーンの美しい海と、火山がつくり出したダイナミックな自然が魅力のリゾートアイランドです。日本からも直行便でアクセスでき、都会的な観光地とはひと味違う、のびのびとしたリゾート気分を味わえるのが特徴。近年はフォトジェニックな新スポットも続々と登場しており、女子旅やカップル旅行の行き先としても人気を集めています。

今回は、済州島の雰囲気やどんな人におすすめか、定番の観光スポット、そして訪れたら外せないご当地グルメまで、まとめてご紹介します。自然とグルメを満喫できる島旅の魅力を、ぜひ次の旅行プランの参考にしてください。

こんな人におすすめのエリア

済州島は、都会の喧騒を離れてゆったりとリゾート気分を味わいたい方にぴったりのエリアです。美しいビーチや雄大な自然を眺めながらのんびり過ごしたい方はもちろん、絶景カフェを巡りたい方や、新鮮な海の幸を味わいたい方にもおすすめ。ソウルや釜山とはまったく異なる、開放的で自然豊かな雰囲気が漂うため、韓国旅行のリピーターが「次はひと味違う場所へ」と選ぶ行き先としても人気があります。レンタカーを利用すれば島内を自由に周遊できるので、アクティブに観光を楽しみたい方にも向いています。四季を通して異なる自然の表情を楽しめるため、何度訪れても新しい発見がある島でもあります。

定番のおすすめスポット

城山日出峰

約10万年前の海底噴火によって生まれた城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)は、王冠のような形をした巨大な岩山です。世界自然遺産にも登録されており、頂上まで登ると、眼下に広がるエメラルドグリーンの海のパノラマを一望できます。日の出のスポットとしても知られており、早朝に訪れて幻想的な朝日を眺めるのも人気の楽しみ方です。済州島観光のハイライトともいえる絶景スポットです。

東門市場

済州島最大の伝統市場である東門(トンムン)市場は、「済州島の台所」として地元の人々にも愛される活気あふれるスポットです。新鮮な海鮮や済州みかんを使った商品、そして名物の黒豚グルメが充実しており、お土産探しにもぴったりのスポットです。夕方からの夜市では、屋台グルメの食べ歩きも楽しめます。約300もの店舗がひしめき合う活気ある雰囲気は、地元の暮らしを肌で感じられる貴重な体験にもなります。

牛島

済州本島の東に浮かぶ牛島(ウド)は、牛が横たわった姿に似ていることからその名がついた小さな島です。船着き場でレンタサイクルを借りて島を一周するのが定番の楽しみ方で、珊瑚が広がる美しいビーチや、丘の上から島全体を見渡せる牛島峰など、済州島とはまた違ったのどかな景色を堪能できます。島全体をゆっくり回っても1〜2時間ほどなので、半日観光にもちょうどよい規模感です。

アクアプラネット済州・カフェ巡り

アジア最大級の規模を誇る水族館「アクアプラネット済州」は、雨の日の観光やファミリー旅行にもぴったりのスポットです。数万匹もの海洋生物が展示されており、大迫力の水槽やショーも見どころです。また、近年は海沿いにフォトジェニックなカフェが続々とオープンしており、絶景を眺めながらゆったりカフェ時間を過ごすのも済州島旅行の楽しみのひとつになっています。天候に左右されずに楽しめるスポットも多いため、旅程に組み込みやすいのも魅力です。

訪れたら外せないご当地名物

済州島グルメの代表格は、なんといっても済州特産の「黒豚」。香ばしく焼き上げた黒豚の串焼きやサムギョプサルは、東門市場の夜市でも大人気のメニューです。豪快に炎で焼き上げるパフォーマンスも見どころのひとつで、目でも楽しめるグルメ体験になっています。また、済州島は海女文化が根付く土地でもあり、新鮮なアワビを使った釜飯やお粥は、磯の香りと肝の旨味が溶け込んだ、済州島でしか味わえない贅沢な一品です。海女さんが実際に営む食堂で味わうと、より一層旅の思い出深い一品になります。済州島ならではの太刀魚の塩焼きや刺身も名物として知られ、済州みかんを使ったスイーツやお酒もお土産として人気があります。

まとめ

済州島は、雄大な自然と美しい海、そして島ならではの豊かなグルメが楽しめる、韓国屈指のリゾートアイランドです。定番の絶景スポットを巡るもよし、レンタカーで気ままにドライブを楽しむもよし、自分の旅のペースに合わせて過ごせるのも大きな魅力。次の韓国旅行では、都会の観光地とはまた違った済州島ならではの解放感を、ぜひ味わってみてくださいね。自然とグルメの両方を満喫できる、特別な島旅になるはずです。